PCウイルス感染したかも!?よくある5つの感染症状

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ウイルスに感染したかも

 

 

 

 

 

 

 

 

PCウイルスの被害は大まかに分けて2つあります。感染したことがすぐ分かる症状が明らかな場合と、自分の知らないところでウイルス感染の症状が出ている場合です。PCウイルスに感染したときに、よくあらわれる5つの症状をまとめたので、感染の疑いがある方は要チェックです。


1.画面上で見覚えのないメッセージやプログラムが起動
まったく見覚えのないメッセージやアダルト広告がデスクトップに突然表示されたり、パソコンが勝手にシャットダウン、開いているプログラムが突然閉じてしまうという症状が出ます。これは、ウイルスがパソコンやプログラムに対して被害を加えるために起こるものです。

2.アプリケーションが起動しない*
デスクトップ上やスタートメニューにあるアプリケーションをクリックしても、起動しない場合には、PCウイルスに感染した確率が高いと言えます。
*ウイルス感染が原因ではなく参照先が存在しないショートカットファイルなどの可能性もあります。

3.PCの速度が遅い
PCウイルスに感染した時によく出る症状の1つが、PCが遅くなることです。ただ、PCが遅くなる原因はウイルスだけだとは限りません。
ハードディスクやRAMの容量不足、スパイウェアが原因である場合もあります。

4.ファイルが消えたもしくは別の場所に移動している
パソコン内のドキュメントや写真が別の場所に移っていたり、感染したことに気づかない場合では、そうしたデータが勝手に配布されてしまう恐れがあります。

5.送っていないはずのメールを受け取ったと言われたとき
感染したことに気づかない被害の1つとして、ウイルスメールを知らないうちに送ってしまうことがあります。自分の名前やメールアドレスを勝手に使われ、ウイルスをばらまいてしまったという事例もあります。

症状が出る前に対策を
ウイルスに感染しないようにするには、

・怪しいサイトにアクセスしない
・自分の知らない人から送られてきたメールを開かない

といった小さなことを気をつけるだけでも大きく違います。徹底的にウイルス対策をするのであれば、ウイルス対策ソフトの導入がおすすめです。すでにウイルス対策ソフトを入れているという方でも、インストールしただけであったり、使用期限が切れた状態だと危険です。日頃からウイルス対策ソフトのアップデートを行い、常に最新の状態を保ちましょう。