ツイッターアカウントが乗っ取られた時の対処法


Twitterハッキングされたときの対処法

総務省が今年発表した調査によると、もっとも使われているソーシャルメディアが44.3%で1番利用率が高いTwitterだそう。そんな中で、有名人のTwitterのアカウントがのっとられたという事件も有名Twitterアカウントの乗っ取り事例まとめでご紹介したように多々ありました。今日は、もしもTwitterアカウントがのっとられた場合の対処法についてご紹介します。

 アカウントが乗っ取られるとこんなことが起こる

  • あなたのアカウントから心当たりのないツイートが投稿されている。
  • あなたのアカウントから心当たりのないダイレクトメッセージ (DM) が投稿されている。
  • 自分以外のアカウントに対する心当たりのない操作 (例: フォロー、フォロー解除、ブロック) が行われている。
  •  メールアドレスを変更していないにもかかわらず、「Twitter アカウント (@username) のメールアドレスが変更されました。」という通知をTwitterから受信した。

(参照:Twitter)

実際に被害にあった方の記事を見ると、フォロワーに英文のダイレクトメッセージが送信されていたというケースが主なようです。
私はこうして、twitterアカウントを乗っ取られました
恐怖!Twitterアカウント乗っ取られ事件の顛末

 

Twitterアカウントの乗っ取りはどのように起こる?

Twitterアカウントの乗っ取りは大まかに2通りのパターンがあります。

1.Twitterのダイレクトメール
リンクの貼られたダイレクトメッセージが送られてきます。リンクを押すと、Twitterによく似たサイトにとびTwitterアカウントにログインして下さいとの表示が。実はTwitterのサイトに見せかけた偽のサイトでパスワードやIDが悪質なユーザーにそのまま送信されるという仕組みです。

 2.外部アプリケーションでのTwitterログイン
TwitterやFacebookのアカウントを使ってログインできるアプリケーションってよくありますよね。パスワードやメールを入力して、アカウントを設定するのが面倒という時に、便利な機能です。しかし悪意のあるアプリケーションの場合だと、ログインさせたと見せかけてTwitterのIDやパスワードを奪い取ります。

 

乗っ取られた時の対処法

1.Twitterのパスワードを変更する
他のサービスやアプリで同じパスワードを使っている場合には、全て変更する必要があります。

2.アプリとの連携を解除する
Twitterでログインしているアプリとの連携を解除します。

3.Twitterのヘルプセンターにいく
アカウントを守る簡単な対策法の情報やパスワードのリセットが行えます。

上記の方法を行った上で、Twitterでのっとりの被害にあったとツイートすることも、今後他の人が同じ目にあわないようにするために役立ちます。

まとめ

のっとりの被害は、アカウントをのっとられた本人だけではありません。のっとられたアカウントをフォローしている人にも被害が広まってしまう可能性があります。具体的な例として、のっとられたアカウントから怪しい英語のダイレクトメールが送られてくるといったこともあるので、そうしたメールのリンクをクリックしたり返信したりしないようにしましょう。のっとりの2次被害を防ぐために重要です。