Mac、すぐ容量がいっぱいになっちゃうのどうしたらいい?


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Apple 社の PC 「 Mac 」シリーズで、そんなにたくさんソフトやアプリをインストールしているわけでもないのに、いきなり容量(ストレージ)がいっぱいになってしまったことありませんか。何がそんなに容量を使っているのか、『ストレージ』から確認すると、「その他」という項目がほとんどを占めていることが多いです。

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この「その他」を減らして、空き容量を増やしたいと考えると思うのですが、そもそも「その他」には何が入っているのでしょうか。 

Mac の「その他」とは、写真ファイル、ビデオファイル、オーディオファイル、アプリ以外のすべてのファイルを指します。では、この「その他」のファイルを減らし、空き容量を作り、もっと快適な環境を作りましょう。

 

Mac の空き容量を増やす方法

 

①  不要なアプリやソフトを削除し、ごみ箱を空にする

 使おうと思ってインストールしていたけど、結局全然使っていないアプリケーションやソフトウェアはどんどん削除しましょう。アプリやソフトはその他の中でもかなり大きな容量を使っていることが多いです。そして削除した後は、きちんとゴミ箱をからにし、Mac から完全に消しましょう。

 

②  使わないファイルは外付けドライブで管理する

 いつもは使わないけど、必要なファイルは、そのまま Mac 上で管理するのではなく、USB などの外付けドライブに移動し、管理しましょう。必要なときにMac に繋いで使用すれば問題有りません。

 

③  Mac 内の不要なチリを削除する

 Mac には、特にキャッシュやジャンクファイルなどのチリがたまりやすいと言われています。過去の不要なログファイル、ダウンロードファイル履歴、ごみ箱内のコンテンツなど、私たちは気付かない、知らないところにチリは積もりに詰まって、「その他」となっています。

これらを自分で探して、手動で消していくことは少し難易度が高いです。そこで、「 AVG Cleaner for Mac 」では、それらのチリを素早く検出し、ワンクリックで削除することができます。

 

④  重複しているファイルを削除する

 画像ファイル、音楽ファイル、動画ファイルやドキュメントファイルの重複ファイルもかなりのストレージを使っています。一つ一つ重複ファイルを探して消していくことはかなり大変な作業になりますが、「 AVG Cleaner for Mac 」では、重複ファイルをワンクリックで検出し、削除することができます。

AVG の「 AVG Cleaner for Mac 」は、無料でダウンロードでき、簡単な作業で、快適なパフォーマンスを維持することができます。

これらの方法で、作業後に大切なファイルを保存しようとしたら、「空き容量が足りません。」というメッセージが出てしまうストレスから解放されましょう。