スマートフォンのバッテリーを長持ちさせる10の方法

10_tips_to_help_save_phone_battery必要なときに限ってスマホのバッテリーがなくなってしまうことってありますよね。これから紹介する簡単な10の方法を使って、賢くバッテリーの消費を減らしましょう。

PCの売り上げが減少傾向にある一方で、モバイル端末の使用率が伸びていることからわかるように、最近の私たちは、モバイル端末をよく使い、スマホに頼りきっています。アメリカのcomScoreの研究によると、2013年から2014年の間のモバイル端末使用率は私たちがデジタルメディアのために使っている時間の60%もの時間を費やしていると言います。一日の中で私たちがスマホに費やしている時間がすごいことは皆さんもお分かりでしょう。さてここで、あなたのスマートフォンのバッテリーを長持ちさせる10の方法をご紹介します。

スマートフォンをフル充電しておく:

従来使われていたニッケル水素電池は、電池を長持ちさせるために、完全に電池切れになってから、充電をする必要がありましたが、リチウムイオン電池のような最新の電池では、その必要はありません。実は、反対にバッテリー切れを防ぎ、使用中に何度も充電する方がいいのです。

電源を切っておく:

電源を入れておかなくてもいい時には、電源を切っておくことでもバッテリー消費を減らせます。

画面の明るさの自動調節をやめる:

画面の明るさの自動調節機能は、大幅にバッテリーを消費してしまうため、オフにした方がいいでしょう。また、画面の明るさは暗くした方が、電池の減りは少なくなります。

バイブレーション機能をオフし、音量も下げる:

バイブレーション機能は、回転装置を動かすためにかなりのエネルギーを使ってしまうため、使わないことをオススメします。また、着信音のボリュームを下げることでもバッテリーの消費を抑えることができます。

自動同期機能、、バックグランドアプリ更新を停止する:

Androidで「自動同期機能」または「バックグランドデータ」と呼ばれ、iPhoneでは「バックグランドアプリ更新」と呼ばれる機能では、私たちの見えないバックグランドで、アプリの更新が行われたり、位置情報が使われたり、データの同期が行われたり、通知が送られたりします。この機能は、知らず知らずのうちに大量のバッテリーを消費します。自動同期機能、バックグランドアプリ更新は停止し、バッテリーを長持ちさせましょう。

Bluetoothをオフする:

Blutooth機能をオンにしていると、スマートフォンは必要のない時でも常に接続するデバイスを探索してしまいます。Blutoothを使っていないときは、オフにし、エネルギーの消費を抑えましょう。

GSP機能をオフにする:

GPS機能を使った衛星との通信には、膨大なパワーを要します。使っていないときは、バッテリーを長持ちさせるためにもGPS機能はオフにしましょう。

スマートフォンを熱から守ろう:

一度熱によってスマートフォンがダメージを受けてしまうと、その能力は回復できません。ですから、常に端末は涼しいところにおくようにし、直射日光に長時間当たるようなことがないように気を付けましょう。

バッテリーの消費が激しいアプリを避けよう:

バックグランドで常に作動し、更新や同期をしているようなソフトは、できるだけ使わないようにしましょう。AVG Androidアプリ -パフォーマンス&トレンドレポート」で、 バッテリーの消費が激しいアプリや、スマートフォンのパフォーマンスを低下させるアプリをチェックしましょう。

上記の10個の方法でバッテリー消費を抑えることが可能になります。さらにスマートフォンをウイルスなどから守り、快適に利用するために、「AVG アンチウイルス」スマホアプリをインストールすることもオススメします。

引用元:10 Tips to help make your smartphone battery last longer