AVG の「データセーフ」機能で機密データ保護を強化

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「データセーフ」で大切なファイルや文書をしっかり保護しましょう

パソコン内の個人情報が含まれたファイルや文書をしっかりと保護したい時は、AVG のデータセーフ機能を利用してセキュリティを強化しましょう。データセーフとは、貴重な文書や画像、ファイルを暗号化して、パソコン内のパスワードがかかった仮想ディスクに保存することができる、 AVG の機能です。

AVG データセーフ内にあるコンテンツは、AES 256-bit 暗号を使用して保護され、移されたファイルは他のディスクと同じように開くことができます。一度データセーフがロックされると、開くにはパスワードが必須となり、パスワードがわからないとコンテンツにアクセスすることは不可能となります。こうして、機密文書を常にしっかりと保護することができるのです。

 

AVG データセーフが搭載されている製品は次の 2 つです:

AVG インターネットセキュリティ ― データセーフは複数作成することができ、サイズは必要に応じて変更することができます。

AVG アンチウイルス ― 作成できるデータセーフは一つだけで、サイズは変更できません。

 

【 データセーフの作り方 】

① AVG を開き、AVG のユーザーインターフェースにある、[コンピュータタブ] をクリックします。

 [データセーフ] タブで、[セーフを作成] をクリック。セーフ名を設定します。

③ パスワードを 入力します。強力かつ絶対に忘れないパスワードを設定しましょう。パスワードを忘れてしまうと、保存したファイルにアクセスできなくなりますので、忘れないようにして下さい。

④ パスワードのヒントも入力し、[次へ] をクリックします。

⑤ 保存場所とサイズを選択したら、その他のオプションも確認します。

⑥ 確認してすべて OK だったら、[セーフを作成] をクリックします。

セーフが作成されたら、[開く] ボタンをクリックします。セーフのロックが解除されない場合は、パスワードを入力してセーフのロックを解除しましょう。これで、Windows Explorer にある選択したドライブレター経由で、セーフにアクセスすることができます。

 

【 データセーフをロックする方法 】

① AVG を開き、ユーザーインターフェースで、[コンピュータ] タブ > [セーフを管理] をクリックします。

② ロックしたいデータセーフの隣にあるロックスライダーをクリックします。

③ ステータスは [ロック解除] から [ロック済み] に変更され、データセーフの仮想ドライブが無効になります。

 

この AVG データセーフ機能を試してみたい方は、AVG インターネットセキュリティの 30 日間無料体験版 をダウンロードしてください。

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2015年12月4日

著者 スチュアート・ローソン ( Stuart Lawson ) 氏,AVG 社プロフェッショナルコンテンツクリエイター・デザイナー

引用元:Protect sensitive documents and data with AVG’s Data Safe